📍🗾 文部科学省 文部科学省のGoogleナレッジパネルが美容系プラットフォーム7社の除外で消失する件
文部科学省のGoogle検索におけるナレッジパネルについて調査いたしました。
「文部科学省」で検索するとナレッジパネルが表示されますが、美容系プラットフォーム7社(ホットペッパービューティー、楽天ビューティー、minimo、EPARK、リジョブ、relax-job、エキテン)を除外すると、ナレッジパネルが消失いたします。
さらに本省のホームページが消え、代わりに文部科学省キッズページに差し替えられる現象が確認されました。教育行政を管轄される貴省の本省サイトが子ども向けサイトに差し替えられることは、行政の信頼性に関わる問題です。
なおホットペッパービューティーおよび楽天ビューティーの除外時にはGoogle Scholarが表示され、文部科学白書などの学術文献が案内されました。美容系プラットフォームを除外すると学術情報が表示されるという結果は、通常の検索結果がいかに美容系プラットフォームに汚染されているかを示しております。
同様の現象は総務省、消防庁、金融庁、国土交通省、厚生労働省、法務省、宮内庁、公正取引委員会、個人情報保護委員会でも確認されており、首相官邸および消費者庁にも報告済みです。
先日お送りいたしましたWikipediaの特筆性基準の問題と併せ、インターネット上の教育環境の整備をご検討いただけますようお願い申し上げます。
どなたでも再現可能ですのでご確認いただけます。
調査日:2026年6月24日
ASADA Misuzu
Google検索においてASADA Misuzuで検索した場合にtocca hair&treatment天王寺店の美容師が生成されていたりしますが、別人です。
Google マップでの「文部科学省」のASADA Misuzuクチコミを共有します
https://goo.gl/maps/mVJLvJH7b6LDJV5w9
595 💻📈📉ナレッジパネルとAPI接続の調査









